加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性症について

加齢黄斑変性の治療について

現在は、アイリーア、ルセンティス等の抗VEGF(血管内皮増殖因子の働きを抑える薬剤)を眼内に注射する方法が取られています。当院では、患者さんの状況により、選択をしながら注射治療を行っています。

加齢黄斑変性症とは?

加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせいしょう)は進行性の慢性疾患です。治療を受けていても中心視野が悪化してしまうことがあります。周辺視野には問題が起きないことも多いのですが、読書や裁縫、料理など、中心視野を必要とする物事ができなくなってしまうことがあります。

主な原因と症状

《原因》
  • ・加齢によるもの
  • ・喫煙によるもの
  • ・高血圧によるもの
《症状》
  • ・ものがゆがむ
  • ・視力が低下する
  • ・部分的に見えづらくなる
  • ・視野の中心が見えづらい

コンタクトレンズ外来

診療時間

診療時間表

【午前】10:00~13:00
【午後】15:00~19:00
 15:00~17:00
休診日…水曜、日曜、祝日

お問い合わせ
  • TEL 03-5937-2157
  • FAX 03-5937-2158
アクセス
〒164-0003
東京都中野区東中野3-8-13
MSR東中野ビル4F
中央・総武線/大江戸線
「東中野駅」西口より徒歩1分

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